ED治療

EDは治せます

愛する人とのセックスなのに勃起することが出来ないとセックスに自信がなくなるだけでなく、人間としての自信も失われてしまい、深刻な悩みに発展することがあります。

 

性的興奮を感じているのに勃起できなくなる状態を勃起不全症候群(ED)と呼ばれています。
年齢や肉体的な衰えを感じ始める中年男性に多いというイメージがありますが、実は年齢には全く関係ありません。

 

生活習慣の乱れや不規則な食生活、ストレスなどが要因になって起こるため、年齢に関係なく発症します。
特に仕事が忙しくストレスを感じやすい働き盛りの男性に多いといわれています。

 

EDを治すためにはEDの原因を突き止め取り除くことが大切です。

 

ここではED治療に頼らずにEDを治す方法について紹介していきます。
EDに悩んでいる人や最近何だか勃起しなくなってきたと感じている人は、ぜひ参考にしてください。

 

EDの原因

EDは生活習慣や食生活の乱れ、ストレスの蓄積や運動不足などが原因になって起きます。

そのため、男性であればだれでも年齢などに関係なく起こりうるのです。

 

セックスやオナニーなどで性的興奮を感じると、脳から陰茎に信号が伝わり、海綿体の血管が拡張されて血流が増えることによって勃起するのですが、EDはこのメカニズムの中のどこかにトラブルが発生することによって勃起しにくくなり、EDが起きてしまうのです。

 

ストレスや食生活、生活習慣の乱れ以外にも、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病や神経系の病気、前立腺の病気などさまざまな要因が絡み合って起きると考えられています。

 

ED治療に頼らずEDを治す8つの方法

EDは精神的なダメージや加齢だけで起きるものではありません。

いろいろな原因が絡み合って起きる場合もあります。

 

EDは病院で診察を受けバイアグラなどの処方を受けるのが一番の方法ですが、ペニスはデリケートな部分のため、恥ずかしさから病院に行くのをためらったり、忙しすぎて病院に行く時間が取れないこともあります
そこでここからは、あえて病院のED治療に頼らず、副作用無く安全にEDを治す方法について、具体的に紹介していきます。

 

カウンセリング

EDの原因の中に心理的なものや精神的なものがある場合、もしくは精神疾患などが絡んでいる場合には、心を開放することによってEDが改善することもあります。

 

専門家のカウンセリングを受けて心が軽くなるだけでEDが軽快する人もいますし、心が前向きになることで自分なりの改善策を見出すことが出来るようになることもあります。

 

ストレス解消

仕事や家庭で自分でも気が付かないうちに非常に強いストレスを抱え込んでしまっている場合があります。
男性の性器は非常にデリケートにできていて、一寸ストレスがたまっただけでもEDになってしまうことがあります。

 

趣味を見つけたり、適度に体を動かすなど自分に合ったストレス発散法を見つけてください。

 

適度な運動

適度な運動をすることによってストレス発散にもなりますが、体の血行を良くする働きもあります。
自分のペースで継続できる軽めの運動を出来れば毎日続けると効果があります。激しい運動はストレスになるだけでなく、長続きもしないので激しいものよりは無理のない程度に行う方が効果的です。

 

睡眠を十分にとる

睡眠をしっかりとることによってホルモンのバランスが正常に保たれます。
とくに寝ている間に分泌される成長ホルモンは体のダメージを受けた部分の修復を速やかに行ってくれる働きがあるため、成長ホルモンが分泌される22時〜2時まではしっかり眠るようにします。

 

ただし、しっかり眠っていてもいびきがひどければ身体に酸素が十分届かずにEDになってしまうこともあるので、眠っているのに眠った感じがしない、いびきがひどいなどの場合は医師に相談してみましょう。

 

食生活の見直し

EDを起こす人には肥満体型の人もいます。また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病からもEDを引き起こす可能性が高いので、肥満や糖尿病などの生活習慣病を防ぐために、食生活をみなしてみましょう。

 

バランスの良い食事をある程度時間を決めて1日3回定期的に食べることが大切です。
仕事などで外相が多くなりがちな人もできるだけ栄養のバランスに気を付けて摂取するように心がけます。

 

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禁煙

タバコは百害あって一利なしと言われています。
健康や美容を維持するためには禁煙するのが一番といわれるほどです。

 

喫煙をすることで血液がドロドロになって動脈硬化になり、ペニスに流れる血流量が減って勃起がしにくい状態になってしまいます。
それが続くとEDになってしまう可能性が高くなります。

 

過度な飲酒は避ける

お酒を飲むと体の中では自律神経の中でも副交感神経が優位に立ち、リラックス効果がたかくなります。
そのため、適量であれば性的興奮を高めるのに役立ちますが、飲みすぎると脳がマヒした状態になっているため、性的興奮が弱くなってしまい、勃起しにくい状態になってしまいます。

 

セックスのたびに過度な飲酒を繰り広げていると、EDになってしまいがちなのでお酒はほどほどにしましょう。

 

薬を飲む

EDは日常生活や食生活の乱れ、ストレスを軽減させることで徐々にではありますが改善していくことが多いです。
しかし、どうしてもすぐにEDを改善したい場合もあるでしょう。そのようなときはやはり薬に頼るのが一番です。

 

EDを改善する薬にはバイアグラなどの薬が有名ですが、PDE5阻害薬は心因性のEDにも効果があり、服用している間に成功事例が重なることによって良いイメージができ、薬がいらなくなるという人も非常に多いです。
以下の動画も参考にしてみて下さい。

 

 

EDは精神的に弱っているサイン

男性にとってEDは非常につらいものです。

男性の勃起には生理的勃起、肉体的勃起、精神的勃起の3種類があり、生理的勃起や肉体的な勃起の不全は生活習慣や食生活を改善していくことで徐々に回復する傾向があります。

 

しかし、精神的勃起不全の場合、深層心理までかかわっていることもあり、自分でも原因が分かっていないことも多く、カウンセリングや心療内科、精神科などを利用しながら原因を突き止めてから治療を行う必要があり、自分一人では改善することができない場合もあります。

 

特に突然EDになった場合、うつ病が隠れている場合もあるため、自分で改善しようと食生活や生活習慣を変えてみても全く改善の見込みがない場合は、精神的に弱っていることも頭に入れて、心療内科や精神科に相談してみることをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

EDは男性にとっては非常にデリケートな問題で、だれにも相談できず、病院に行くこともためらわれてしまうため、それがまたストレスとなって悪化することもあります。
ストレスや血行不良、心理的なものなどが複雑に絡み合って起きていることもあり、一つ一つの原因を突き止め、それに合った改善策を取る必要があります。

 

ED治療に頼らずEDを治す方法としては次のようなものがあります。

 

  • カウンセリング
  • ストレス解消
  • 適度な運動
  • 睡眠を十分にとる
  • 食生活の見直し
  • 禁煙
  • 過度な飲酒は避ける
  • 薬を飲んでみる

 

EDは男性にとって非常につらいものであり、長く続くようになると日常生活や仕事に支障が出るだけでなく、精神的にも非常につらくなり、自信を無くしたりして精神的疾患の原因となってしまうこともあります。

 

また、精神的な疾患や弱さが原因でEDになっている場合には、原因を自分で取り除くことが出来ないため、専門家でカウンセリングを受けるなどして治療を進めていくことが大切です。

 

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